京都特別観光ラウンジはSPGアメックスでひっそりと過ごせるぼっち族にとって貴重な場所です♪

あなたは京都特別観光ラウンジを知ってますか?

私にとって関西にひとりビジネスの出張ででかける際、いつもひっそりと過ごさせてもらえるとても貴重な場所なんですw

隠れ家のなかの隠れ家といってもいいかもしれません。

ぼっちまん

このために年会費払ってSPGアメックスを持ってるといっても決して過言ではないw

このブログに何度も来てくれている人は、私と同じくひっそりと余生を過ごしたい人が多いんじゃないかと勝手に思ってますw

そこで、ぼっちまんが生きているうちに京都特別観光ラウンジについて書き残しておくことにしました。

同じように日陰でひっそりと過ごしてるぼっち族のために…。

京都特別観光ラウンジの場所とアクセス方法

京都特別観光ラウンジは阪急京都河原町駅から徒歩20分、祇園四条駅からだと徒歩15分くらいでいけます。

ぼっちまんは散歩がてら駅から歩いていくことも多いんですが、歩きたくない人は電車よりバスがおすすめです。

ぼっちまん

206系統のバスに乗って「東山安井」という停留所で降りると便利です♪

ただ、京都のバスはよくニュースでも話題になってるとおり、紅葉の時期や土日などはかなり混雑しますので、時間に余裕を持ってでかけたほうがいいですよ。

ぼっちまんは当然のことながら平日にひっそりと京都特別観光ラウンジに行くわけですが、それでも206系統バスは清水寺周辺だと乗り切れないくらい混雑してることもあります。

やっぱり河原町あたりまで電車で行って、散歩しながら八坂神社→ねねの道→京都特別観光ラウンジみたいなルートで行くのが1番ストレスがたまらないとは思いますね。

ラウンジの入口がわかりにくい

ねねの道を歩いていくとアメックスラウンジ用の入り口があります。

京都特別観光ラウンジの入り口

入り口の京都特別観光ラウンジの表記がとても控えめですので、通り過ぎないように気をつけてください!

途中にはギャラリーなんかがありますが、ここの道をずっと奥まで進んでいきます。

京都特別観光ラウンジへのアクセス

入り口に鐘がありますので、こちらをコーン!!と鳴らせば係員の人が来てくれますw

京都特別観光ラウンジの鐘

ぼっちまん

この鐘の音がまたなんとも言えないんだよねw

係員の人にSPGアメックスカードを提示すると、まずは受付のかわいいデスクのところで名前を書きます。

京都特別観光ラウンジの受付

たまに対象じゃないカードの人が張り切ってやってきて、トボトボ帰っていくとのこと…これはさすがに気の毒でかわいそう(´・ω・`)

こちらが対象カードになりますので、もし京都特別観光ラウンジに行きたいなら、ここにあるどれかを保有するようにしましょう。

1.アメックス・ゴールド

2.アメックス・プラチナ

3.SPGアメックス

4.デルタアメックスプラチナ

5.ANAアメックスゴールド

通常のアメックス・グリーンだと入れませんので気をつけてください。

京都特別観光ラウンジの和室

中はとても広かったです。

ここの椅子に座って、昆布茶とちょっとしたお菓子をいただくことができます。

京都特別観光ラウンジの昆布茶と和菓子

いかにも京都らしい感じですが…なんかすごいですよね!!

真夏に行ったことはないんですが、どうやら麦茶とか冷やし飴が出るそうですね♪

ぼっちまん

生きてるうちに1度は行ってみようと思う

京都特別観光ラウンジの大文字の机

こちらのいびつな机…なんでこんな形なのかと思ってたら、大文字の形と聞いてなるほどと思いました。

ここでお茶をいただいた後は、そのまま圓徳院の拝観が無料で可能です♪

これも特典の1つですので、ありがたく拝観させていただきました。

紅葉の時期はお庭が特に綺麗ですので、見応えがあると思います。

圓徳院の紅葉と木々

あぁ…この光景を見ながら、ねね様は何を想っていたのだろうか…。

ぼっちまん

人生の最期をいつも考えてるぼっちとして、何だか共鳴してしまうものがあります

圓徳院の庭園

京都特別観光ラウンジはいつの時期が混雑してる?

ただでさえ、混み合う京都ですから混雑具合は気になると思います。

紅葉の時期に一度行ったことがあるんですが、なんと11月下旬ですらぼっちまんただ1人でしたw

ぼっちまん

す、すばらし~(魔人ブウの実力を目の当たりにした時の魔道士バビディ風)

一般の人が拝観できるラウンジの外は同じ圓徳院でもたくさんの人がいますが、この状況でもラウンジ内は空いてますよ。

京都圓徳院の庭園

まさにぼっち族にとってはありがたい秘密の隠れ家といったところです!!

圓徳院から見た空

6月とかオンシーズンでない時期なら、もっと誰にも会わずひっそりできますよ♪

ぼっちまん

人生に疲れた時はここにまた来ようと思う

おまけ:京都特別観光ラウンジが設置されている圓徳院の歴史

この京都特別観光ラウンジは圓徳院という塔頭(たっちゅう)寺院の中に設置されています。

(※塔頭寺院とは自分の師の徳を敬い建立する寺院のこと)

圓徳院の北政所ねね様

ここで晩年19年の余生を過ごしていたのが北政所(きたのまんどころ)ねね様です。

ねね様は豊臣秀吉の妻でして、秀吉が亡き後、付近に建てた高台寺で秀吉を弔いながらひっそりと圓徳院で過ごしていたようです。

圓徳院の前にある道は「ねねの道」とも呼ばれていて、観光マップなどにもそのように書かれています。

このあたりは裏道も結構風情があって素晴らしいですね。

京都圓徳院の周辺

圓徳院の周辺にあるねねの道

この圓徳院で見られる景色は、昔とほとんど変わってないと言われてるので、たぶん同じような紅葉をねね様も見てたことでしょう。

きっと紅葉を見ながら、色々なことに想いを馳せていたハズ。

ぼっちまん

やっぱり共感せずにはいられないw

もしあなたもぼっち族でひっそりと過ごしたいなら、京都特別観光ラウンジはお世辞抜きでおすすめですよ!

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