【7918】ヴィアホールディングスの株主優待は年利回りが15%以上!!ただし、使ってみるとデメリットも!?

ヴィアホールディングスの株主優待内容

※3月末、9月末権利確定ごとに年2回贈呈

 

100株:5,000円分優待券

200株:10,000円分優待券

300株:15,000円分優待券

400株:20,000円分優待券

500株:25,000円分優待券

600株:30,000円分優待券

700株:35,000円分優待券

800株:40,000円分優待券

900株:45,000円分優待券

1,000株以上:50,000円分優待券

 

ヴィアホールディングズの株主優待は500円券

ヴィアホールディングスは3月、9月の株主優待銘柄の中でも有名です。

その理由は…なんと優待利回りが15%以上もあるからなんです!

株価も6万円台ですので、個人投資家でもすごく保有しやすい銘柄となっています。

ただし、実際に使ってみるとメリットばかりではありませんでした。

株主優待利回りは高いけれどデメリットも!?

優待利回りがとても高いヴィアホールディングズですが、じつはぼっちまんが実際に使ってみて感じたデメリットが2つあります。

1,000円以上の飲食代金でないと500円券として使えない

まず、会計1,000円につき500円割引になるタイプの優待券ですので、ジェフグルメカードと併用するなどの場合をのぞいて現金払いは避けられないのはデメリットですね。

クリエイトレストランツとかゼンショーホールディングスのように、会計が1,000円に満たなくても500円として使えるケースも多いんですが、ヴィアホールディングスは50%割引になるタイプの優待券です。

元々値段の高いお店だと割安感がない

グループ店はかなりの数がありますので、使いやすいのは間違いないんですが、元々のメニューの値段が高めのお店も正直多いです。

特に、イタリアン、洋食系は高いな~という印象です。

以下は私が実際にぼっちパスタを堪能してきた時のケースですが、なんと優待券使う前の会計が1,508円という…。

ぼっちまん

500円券1枚使っても1,000円超えちゃってますから正直あんまり安くない…優待使ってる実感がないですね~

ですので、グループ店のメニューと値段をあらかじめ確認して、狙いを定めてからお店に行った方がいいですね(笑)

ヴィアホールディングスの株主優待はいつ届くの?

3月と9月の年2回権利確定しますが、それぞれ6月下旬、11月下旬に到着します。

9月に権利確定すると、3ヶ月後だと年末年始になってくるので、ヴィアホールディングズに限らず12月より前に届く銘柄もありますね。

株主優待券と一緒にグループ店一覧を紹介するパンフレットも同封されていますので、名前を知ってるお店が「あ!このお店もヴィアホールディングスのグループだったんだ!」と新たな発見があるかもしれません。

ヴィアホールディングズの株主優待券が使用できる店舗

ヴィアホールディングズの配当利回りは0%

ヴィアホールディングズの利回り

配当利回り:0%

優待利回り:15.3%

総合利回り:15%

権利確定月:3月、9月

ヴィアホールディングズの株主還元は現状すべて優待によるものとなっています。

配当金はありませんのでご注意ください。

知り合いと扇屋系統のお店によく行く会社員の方々などにとっては、とても使い勝手の良い優待ではないでしょうか。

あそこに行けばそもそも1,000円未満に会計がおさまることってないでしょうから、わざわざメニューの値段とか気にせず、普段通り飲み食いするだけで優待券を複数枚使う金額になるはずです。

やっぱり飲食系の株主優待って今まで行ったことのないお店に行くきっかけにもなって良いのですが、忙しい人は本人が普段から使うお店の優待券をもらうほうがよいと思います。

ぼっち生活延長への貢献度

株価10万円未満で保有できますし、100株保有で利回りも15%越えなのは嬉しいのですが、1,000円ごとに500円割引になるので現金を強制的に使わされるタイプの優待なので、お金がピンチになった時のありがたみは薄い優待券です。優待券を数十枚集めると食品と交換することができますので、こちらを利用するのも手ですね。総合的に考えて、ぼっち生活延長効果は☆3つとしました。ぼっちまんもひとりビジネスがピンチになったら食品交換のほうを利用しようと思ってます(‘ω’)ノ

評価
利回り
(5.0)
株の買いやすさ
(5.0)
優待の使いやすさ
(2.0)
ぼっち生活延長効果
(3.0)
総合評価
(4.0)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です