【パート3】ひとりビジネスを選ぶ際に確認するべき4つの必須条件とは!?

前回の記事でぼっちまんは「せどり」をやろうとしたわけですが、結局やめておいて正解だったと思いました。

「人に会わないひとりビジネス」のスタイルでやっていくならマンパワーは常に「1」なわけです。

なので労働時間に依存する仕事を選ぶとどこかの段階で売上げも頭打ちしやすくなってしまいます。

人に会わないという条件からは外れる職業ですが、どこかの企業に出向いてアドバイスするコンサルなんかもそうですよね。

1日に100社回るなんてことはできません。

ぼっちまん

お客さん(企業)の数が増えれば増えるほど労働時間も長くなるはず…

そこで、これからひとりビジネスを始めたい人へのアドバイスとして、ひとりビジネスを選ぶ際に考えるべき4つの必須条件をお伝えします。

もしぼっちまんが過去の自分にアドバイスするなら絶対厳守させますね。

1つ目:初期費用がほぼ必要ないビジネス

これは言い換えるとネットビジネスにしておきましょうということです。

特に今から始めるなら100%守るべきだと私は思います。

世の中にはとりあえず喫茶店、雑貨屋みたいな感じで1人店舗ビジネスとか始めちゃう人もいますが、以下のようなリスク(デメリット)とセットです。

店舗ビジネスのリスク
  1. 店舗かまえるのに数百万以上必要(場合によっては借金スタート)
  2. 結局人を雇わないとお店が回らない(人件費が必要)
  3. 体調くずしてもなかなか休めない(代わりがいない)

もちろんあなたが元々カフェやるのが夢だったという場合は話が別です。

ぼっちまん

大いにがんばってください!応援しています!

ただし、このブログに何度も足を運んでくださってる方々の多くは持病があるとか生きる場所がどこにもないというぼっちまんタイプの人が多いはずです。

ビジネスの種類に特にこだわりはないということであれば、上記のような仕事をわざわざ選ぶ必要はありません。

最悪、独立に失敗したら借金だけが残ったなんてこともありえます。

くどいようですが、初期費用のかからないネットビジネスを最初は必ず選ぶようにしましょう。

もし雑貨屋さんとかエステサロン経営などもやってみたい気持ちが将来出てきたとしても、ネットビジネスでタネ銭をつくってからでも遅くはないはずです。

2つ目:24時間365日売上げがあがるビジネス

ぼっちまんは世の中の役に立つサイトを作成し、その対価として広告収入を得ています。

寝ている時間帯にもアクセスがあってその間にも売上げがあがるわけですが、これってよくよく考えたらすごいことだと思いませんか?

もしあなたが家の前に小さなお店をつくったとします。

夜中に物を売ろうとしたらコンビニと同じく店番が必要になりますよね。

ぼっちまん

でもネットビジネスの中には夜中も自動販売機のように収益をあげてくれるものがあるんです♪

24時間365日売上げがあがるビジネスってどんなものがある?

代表的なものをいくつか挙げてみましょう。

…といっても24時間365日となると実質3つくらいしかありません。

24時間収益があがるビジネス
  1. 物販(ネットショップ)
  2. デジタルコンテンツ(動画、電子書籍など)
  3. ネット広告(アフィリエイト広告、クリック型広告)

細かく分けると1と2は自分の商品を売る仕事、3は他人の商品を売る仕事です。

YouTubeも自分でつくった動画の1本、1本が商品ラインナップと考えることができますね。

ただし、1と2は自分の商品を作らないといけないので3に比べるとハードルがやや高いかもしれません。

3つ目:在庫のないビジネス

これも絶対厳守です。

たとえば、アパレルとかってすごく華やかに見えますよね。

ぼっちまん

でも経営状況はギリギリであることも多いんです

在庫管理のあるビジネスは相当な手腕がないと難しいです。

そもそも1人ビジネスの範囲でできるものではないかもしれませんけど…。

なのでネットビジネスとはいえデジタルコンテンツ(無在庫)ではない物販(ハンドメイドアクセサリーとか)を私なら選びません。

4つ目:労働時間と売上げが比例しないビジネス

最近、やたらとプログラミングやウェブデザインなどのフリーランスが注目されていますが、ぼっちまんはこれらの職業は絶対選びません。

なぜかというと、結局労働時間が長くなればなるほど売上げがあがる仕組みだからです。

冒頭で書いたコンサルも同じですね。

たしかにこういったフリーランスの人たちって高給を得ている人もたくさんいます。

動画編集1案件で報酬50万みたいな。

プログラマーなら時給3,000円以上とか。

数字だけ見るとおいしく感じますよね。

ただ、このレベルの報酬がもらえる人は当然かなりのスキルがあります。

そして実績を積んでなおかつ営業活動だって必要になることが多いです。

実際、ぼっちまんの知ってる人でアメリカで腕を磨いた経験もあるデザイナーさんがいます。

ぼっちまん

動画編集ソフト、フォトショップとかも当然サクサクと使いこなせるレベルの人です

そんな人でもフリーランスで今後食べていくのが不安だと言ってました。

なので最近やたらとこれからはプログラミングだ!とか言われてますが、良いことばかりではありません。

また、受注したあとも何度も顧客である企業とメールなどでやりとりしますので、当然人間関係が発生します。

ひどい場合だと仕事したのに報酬を払ってくれないトラブルに巻き込まれることもあります。

ぼっちまん

それなら会社員やってたほうが色々保証されてて楽だよね

ぼっちまんも1度だけこういったフリーランスに興味を持ったことはありました。

ぼっちまん

でも数日で「いや、自分にはないな…」と考え直しましたw

なぜかというと、デザイナーやプログラマーって基本的に誰かに仕事をもらってるわけです。

仕事をとってくる営業活動が必要、引き受けた案件は当然納期もある…。

なので人に会わない1人ビジネスを探していたぼっちまんは当時すぐに候補から外した記憶がありますw

その点、アフィリエイトを含めたネット広告は営業も必要ありませんし、納期もありません。

あとサイト作成って0から1を創る仕事でもあります。

サイトの内容や文章もすべて自分で考えることになりますので。

ぼっちまん

そこは研究開発とも似てる部分もあってぼっちまんには合ってます

といっても別に小難しい知識とか必要ありません。

人に必要とされる、喜んでもらえるサイトをつくってそこに広告を貼る。

シンプルに言ってしまえばそれだけです。

まとめ:デジタルコンテンツかネット広告を選ぶのがベスト

結論として人に会わない1人ビジネスをやりたいけど、リスクを極力少なくしてやっていきたいならデジタルコンテンツかネット広告をおすすめします。

失敗しても損失はほぼ時間のみで初期費用のお金もあまりかかりません。

ぼっちまん

PC1台とネット環境あればできちゃいます♪

間違ってもぼっちまんのように「せどり」にチャレンジして大失敗なんてことがないようにしましょうw

次回からいよいよアフィリエイト広告の遺言を残していこうと思います。

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