生きる場所なんてどこにもなかったという人にこそ知ってほしい…なぜなら今の時代は…

もしあなたが私と同じように人間不信っぽい状態にあったとしても…じつは現代はできるだけ嫌な人間と会わずに仕事をしていく方法がいくらでもあるってことを知ってほしい。

最近、日本が不景気だからか「昔はよかった」という話をよく耳にします。

ぼっちまん

でもね、ぼっちまんは今の時代に生まれて良かったと思ってます(笑)

なぜなら、個人であっても自分だけのスモールビジネスで生計を立てることが可能になったからです。

生きる場所がない人はあきらめるしかなかった90年代以前ですが…

もし、今が90年代だったなら、私がこうしてひとりビジネスで暮らせる可能性はゼロに近かったでしょう。

そしておそらく今にも消えそうなロウソクのように働き続けていたかもしれません。

生きる場所がどこにもなかった

つまり今の時代ってたしかに不景気なんですけども、その一方でものすごく可能性に満ちあふれてるということも知ってほしいです。

特に、とにかく嫌な人間と関わりさえしなければ仕事は選びませんという人にはぜひとも知っておいてほしいんですよね。

少なくとも、私が過去に出会った人だけでもこれだけいますよ!

写真家

プロブロガー

イラストレーター

電子書籍(小説家)

音楽素材販売

他にもいくらでもあると思いますが、ただこれにはひとつポイントがあって、いわゆる請け負いのスタイルで仕事してないということです。

人からお願いされて着手する仕事はむしろ濃い人間関係が生じますからね。

このスタイルこそおまえの代名詞だからな…けけけ

昭和虫

ぼっちまん

否定はしない(笑)

このあたりは長くなりますので、また別の記事で書きたいと思います。

ちなみに、ぼっちまんも納期の発生する仕事は現在いっさいやってません(笑)

転職ばかり繰り返してる人も意外なところに生きる場所があるかもよ

転職する理由の70%以上が「人間関係」だと何かで読んでことがあります。

いまだに人間関係が嫌で転職を繰り返すという日本人がほとんどですが、あまりにも「転職しかない」と思いこんでるような気がします。

転職って本来ものすごくエネルギーのいることじゃないですか。

それだけ今の職場が嫌なんですよね?

それだけあなたの中に嫌な人間に会いたくないというエネルギーがあるわけですよね?

ならば、ひとりビジネスも転職活動と同じくらいチャレンジしてみるだけの価値はあると思いますよ。

ぼっちまん

私は退職する1年半前から会社員としての道に見切りをつけて、最初副業としてひとりビジネスを始めたわけですが、それはもうすごいエネルギーでした(笑)

土日は基本的にぜ~んぶひとりビジネスの時間にあててましたから。

なぜかって?

それだけその環境から抜け出したかったから!想いが強かったから!

ただそれだけのことです。

追い詰められて飛び出したぼっちまんが感じたこと

逆に、何かをやり始めてすぐやめる人に伝えたいのは、本当に変わりたいと思ってるのかなということです。

例えば、あなたがストーブのうえに手を置いてたら熱いですよね。

1秒でも早く手を放そうとしませんか?

生きる場所がどこにもなかった

手を動かすのがめんどくさいとか言ってそのままにしますか?

さて、あなたが置かれてる今の状況はどうでしょうか。

ストーブのうえに手がある状態ですか?

研究者時代からいろんな人を見てきて感じたことをひとつ言います。

ぼっちまん

もし物事を続けられない、勇気をもって飛び出せない人は、じつは変わらなくても何とかなる状況なのかもしれませんよ

ダイエットや副業なんかがわかりやすい例ですよね。

ダイエットを続けられない人、本当はたいしてスリムになりたいとか思ってないんじゃないですか?

副業が続かない人、じつはちょっと小遣い増やしたいとかそんな程度の動機なんじゃないでしょうか?

話を戻しますが、こういうタイプの人は、本当に生きる場所がどこにもないのか、今の環境の中でなんとかできないのか考えたほうがいいですね。

ぼっちまん

じつはまだ全然詰んでなかったりして…。

どうせ生きる場所がどこにもないのなら…

上の文章を読んで「いや、私はもう色々とホントのホントに限界なんだ!!」という人…

だったら何も怖がることないじゃないですか(^^)

プロフィールのところにも「大底ぼっち」と書いてますが、私ももう株価でいう大底な状態でしたから!!(笑)

生きる場所がどこにもなかった

これ以上何を躊躇することがある!と思って、がむしゃらに頑張ってきたつもりです。

冷静に考えたら、何の後ろ盾もない、経営者としての経験ゼロ、人脈ゼロからよく5年も一人で生きてきたなとも思いますわ。

ですので、あなたも生きる場所なんて自分には本当にないということであれば、自分で自分の生きる場所をつくる方向を考えてみるというのも大事かもしれませんよ。

持病の悪化!職場での人間不信!

これだけ立て続けに悪いことが起きたぼっちまんだけど、今日もひとりでなんとか生きてます。

私たちは21世紀を生きてるわけですから、あなたにもまずは「可能性」を感じてもらえたらと思っています。

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